今回は高い声の出し方について考えてみましょう

YouTubeや本など、情報を得やすい社会なので、高い声での

「ミックスボイス」という名称が一般的になっています

しかし、この「ミックスボイス」ですが明確な定義があいまいで

地声と裏声の中間、鼻腔に響く裏声、声帯を半分使う

地声ミックス、裏声ミックス・・・など

それが先生によっても違う場合があり

熱心な人ほど混乱してしまいます

なので考え方を

正しいミックスボイスはどれか?ではなく

どれだけ声を張っているか、またはどれだけ弛めている(張っていない)か

にしましょう

それを細かく上手にコントロール出来る歌手ほど

張りと弛みの間の力加減も多彩で表現も豊です

目指すならまず張った声と弛んだ声の違いを出すトレーニングをしましょう

ロック系の強い声の歌手や、やさしく少し息まじりの歌手をまねるのもアリです

やがて二つの歌声にかなり差が出せてきたり感覚がついてくるので

その間の力加減の声も出せるようになってきます

僕がレッスンをしている会場の社名が

MPC Van Van に変わってから初めての発表会

という事になりました

本番での生徒さんのパフォーマンスからは

練習してきた事や曲への向き合い方などいろんな意識が感じられ

毎年僕はとても良い刺激をもらっています☆

そんな主役である生徒さんのためにある発表会ですが

よくある発表会は

地元のミュージシャンがバックバンドをやって

そこに生徒さんが一人混ざる 

という形です

しかし、このMPC VanVan の発表会は

他には無い生徒同士でバンドを組む発表会です

それによってこんな良い事があります

・本番までスタジオ練習する事でバンド活動体験が出来る

・スタジオでの合わせを重ねるごとに、個々だけでなくバンドとしての上達を感じられる

・音楽仲間の出会いのきっかけになり、発表会後も同じメンバーで

バンド活動するケースがある

・年齢性別の違う組み合わせになる事で、普通には組めない人達とのバンド経験になる

これは他では経験出来ないとても素晴らしい事だと思います

今僕達が考えなくてはいけない事は

どうすれば生徒さんのために、これをもっともっと充実させてあげれるか

どうすれば生徒さんにこの素晴らしさを実感してもらえるか

です

それを大事に考えて

そのためのしっかりした準備が出来れば

単に本番をこなす発表会ではなく

全国的にも貴重で素晴らしい経験が出来る発表会になります

そんな教室になれば

今よりもっとたくさんの人が習いに来てくれると思います

頑張っていきたいです

「人間ドック」に行ってきました!

こういう病院の検査はみょーに緊張しますが

その中でも一番警戒(?)していたのは胃の検査です

数年前に経験した胃カメラがなかなかのしんどさだったので

あれよりマシだろうと、今回初めてバリウムの検査を選択しました

検査になると

「胃の動きを抑えるためまず筋肉注射をします。痛いですよ」

・・・そんなん注射すんの!? 

でも受けてみると大して痛くなくて余裕

「次に胃を膨らませるための薬を飲んでもらいます」

・・・そんなん飲むの!?

飲むとお腹が張って嫌な感じになりましたが余裕

「ではバリウムを飲んで下さい」

・・・これが噂の

渡された液体を一口飲んで

ウッ! 

溶かしたねんど?

コンクリート?

誰だ最近のはおいしくなったって言ったのは

吐き気が上がってきて我慢できないぐらいになりました

そのまま二口目がいけず、しばらく顔を歪めたまま硬直していると

「一気にいった方が楽に飲めますよ」

「シェイクみたいなものだと思って」

と先生からいろいろ声をかけてもらいましたが

僕のなかでは

もはやそんなレベルではなく、、、

でも頑張らなきゃと、意を決してもう少し含んでみましたが

ウッ!

・・・・・ちょっと厳しいです

ギブアップ宣言してしまいました、、、

結局ほとんど飲んでいない状態で一応検査はしてもらいましたが

「あまり飲めなかったので、しっかりした結果は出せません」

となってしまいました、、、

なんだかションボリ

でもあれは生涯二度と飲みません!!

胃カメラの方が全然マシ!!

さらにバリウムを出すためにもらった下剤で

その日の体調は最悪

寝込むわ

以前にもお話しましたが、

僕はグループレッスンを推進しています

それは他の人の歌声を聴き、自分の歌声とくらべる事で

いろんな発見があったり、今の自分の状態を知るなど、

生徒さんにとって得られるものが多いからです

「〇〇さん上手だな、こうなりたいな」

「〇〇さんへの先生のアドバイスは自分にもあてはまるぞ」

「この課題は自分が一番出来たかも」

など、いろんな事を思うことが上達へ繋がっていきます

かといって、あまり多すぎるのも目安がつかなくなるし、

グループであっても一人一人をちゃんと見て考えたいので

5、6人までがベストです

「一度にたくさん教えた方が効率がいい」

とは先生目線の見方で、それとは考え方が全く違います

そして、個人レッスンの否定ではないです

僕も個人レッスンが必要な状況はあると考えていますし、

それぞれの良さもあると思います

久しぶりの更新になってしまいました、、、

今日は自分の普段の事を少し

歌声と体型維持、健康などのために運動をなるべく続けるようにしています

ジムやプールにも数年通いましたが

2年ほど前から20代の頃に少しやっていたバスケに再び火がつき

今は週3で体育館に通っています

かといってチームに所属しているわけではなく

一人でドリブルとシュートをひたすら練習しているだけで

ずっとやってきた方から見れば低レベルだと思いますが

練習していると感じるものがあります

歌声のトレーニングと共通しているものがあるなと

例えばシュート

これは歌での高音の上達に似ています

やり始めた頃は全然ボールが飛ばず、成功率も低かったです

でも何度もくり返し、動画を撮ってフォームを修正しているうちに

身体の連動や力加減を少しずつ感じるようになって

成功率も上がり、目標にしていた3ポイントも届くようになりました

歌声も高音が最初はうまく出せなかったり、必要無いところが力んだりします

でもくり返し練習することによって

必ず身体と喉の使い方がわかってきて、出る(高さに届く)ようになります

動画を撮ってみるのもおススメです

意外なところが硬くなったり、姿勢が歪んでいるなど修正点が発見できるかもしれません

諦めず練習して下さい!

ちなみに僕のバスケ練はシュートフォームをもっと綺麗にするため

近い距離からの超基本的な練習に戻って奮闘しています

歌も練習するぞ!

先週、21世紀美術館で行なった

cReate spAce の新作Live「KAKERU ー8番目の虹の色ー」

が無事終わりました

ご来場下さったみなさん、本当に有難うございました

前作「雫と滴」より反響が大きく

ありがたいご感想もたくさん頂けました

4年目、4作目になりますが

「朗読と曲」という二つを単純に組み合わせたものではなく

「物語と楽曲を一体化させた世界観を演じている」という

僕たちが目指しているものが少しずつ認識してもらえるようになってきた感じがしました

しかしまだまだ始まったばかりです

これからも自分達らしい作品を創っていきますので

また次回作も楽しみにして頂けると嬉しいです

翌日の北國新聞にも取り上げて頂き、今後の励みになりました!

有難うございます

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僕が活動しているユニット

cReate spAce新作Liveが決まりました!

cReate spAce はKEIKO、僕の二人で活動している

創作、表現ユニットで、物語と楽曲を一体化させた

オリジナル作品を創り、演じ、歌い、演奏しながらLiveを行なっています

現在、活動4年目で、今回4作目になります

僕は主人公をはじめ、ナレーションやいろんな役を声で演じたり

Vocal として楽曲も歌います

曲の制作もしたので、そちらも楽しんで頂けたら嬉しいです

Original Story and Songs

KAKERU ー8番目の虹の色ー

11月4日(日)

open/16:30  start/17:00

金沢21世紀美術館 シアター21

チケット 2000円(高校生以下1000円)

出演

・cReate spAce

KEIKO:vocal / guitar / songwriting

市岡也明:voice acting / vocal / songwriting

・support

二見隆行:guitar

山田のぶ:percussion / art direction / supervise

後援 北國新聞社 / エフエム石川

協賛 vocal create studio / 加圧トレーニングハウスWEST

チケットのお問い合わせ・ご予約は

TEL / 090-3885-8558(サカノ)

e-mail osssakano@gmail.com

または vocal create studio HPから

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最近、寝不足が続いています

暑いせいか、朝方ふいに目が覚めて

そこから寝たような寝てないような感覚になります

そして時計をみるとかなりの確立で

4:44 です

何なんでしょう

数分前後したりもするのですが、ちょっと怖くなります

ただ身体がそういうリズムになっちゃてるだけだと思いますが・・・

怖いといえば、金縛りはよくなりました

最後のやつは数年前、入り口方向から黒いモヤ(?)が入ってきて

仰向けで動けなくなっている僕の上に乗ってきたのを覚えています

目だけは動かせて、天井や自分の周りは多少見えるのが不思議です

しばらく苦しい状態が続いた後

少しずつ消えていき、身体も楽になりました

よく言う脳の関係かもしれないし

霊的なものが本当にあるのかはわかりませんが

そういう怖かった金縛り不思議な体験たくさんしています

今度それも書いてみようかなー

以前にもご紹介させてもらいましたが

僕は KEIKO、山田のぶ と共に金沢21世紀美術館で

「original story & songs」のパフォーマンスを行なっています

今回、改めてユニット名を「cReate spAce」として

演目の一つ「雫と滴」CDをリリースさせてもらいました

全編オリジナルのストーリーを、僕とKEIKOの声だけで表現し、

シーンの節々に3人での楽曲を取り入れた2枚組CDになります

例えるなら、ラジオドラマの世界観に楽曲を加えたような

他にはないパフォーマンスCDですので

まだ僕たちのライブを観た事が無い方にも

是非興味を持って頂けると嬉しいです

宜しくお願いします!

雫と滴

真一と夕子が幼なじみの敬介に再会したのは

汚れた雨が降る異世界だった・・・

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価格 2000円(税込)

お求めはこちらの各店で

vanvan泉ヶ丘店

  • 石川県金沢市泉野出町 4-13
  • TEL 076-280-6699
  • FAX 076-280-7755
  • MAIL izumigaoka@vanvan-music.com

http://www.vanvan-music.com/

楽器の店ポンポロプー

  • 石川県白山市中町30
  • TEL 076-214-6236

https://www.pon-polo-pooh.com/

うつのみやMUSE INN(ミューズイン)

  • 石川県野々市市御経塚2-3
  • TEL 076-240-4067
  • FAX 076-240-4068
  • MAIL museinn@utsunomiya.co.jp

http://www.utsunomiya.co.jp/museinn/

昨日、僕がレッスンしているvanvanの発表会

金沢市民芸術村ミュージック工房で行なわれました

今回気づいた事は

みんな今持っているものを充分ステージで表現してくれて

とても素晴らしかったのですが

感想を聞くと自分の評価が低い人が多かったです

でも僕はそれが嬉しかったです

「あー楽しかった!」で終わってしまってはその先が見えません

みんなそれぞれに次の課題を見据えている様子でした

この生徒達ならもっと上手くなるし

また新たな気持ちでレッスンに来てくれるでしょう

そこからは僕の仕事です

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