2014年4月のブログ記事

声帯で作られた声は顔の中にある空洞部分(共鳴腔と言ったりします)で響きを得ます。

 

僕のレッスンでは、特に大切な共鳴腔は鼻腔、口腔、咽腔の3つと考えています。

 

今回は咽腔についてお話します flair

 

咽腔というとなじみのない呼び方なので、僕は単純に喉の空間と呼んでいます。

 

場所は口の中の突き当たり部分の上下、喉の奥って感じです。

 

この喉の空間は声帯で作られた声が最初に通る空間なので、

3つの共鳴腔の中でもっとも響きの値が大きいところです。

 

ここを広く開けて声を出す事で深く奥行きのある声になります eye

 

目に見えない喉の奥なのでどうやって開けるの?ってとこですが、

誰でもみんな日常であくびをした時に広く開いています happy02

 

あくびのをすると喉仏が下がり、それによってその上にある空間が開きます。

これが喉の奥を開けるということです!

 

軽く喉仏を触りながら、あくびのマネをする様にアゴを開いてみましょう。

喉仏が下がり、喉の奥が広がる感覚が段々わかってきます。

まずはこの感覚をしっかり覚えましょう good

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