2013年2月のブログ記事

口(口腔)の共鳴を充実させるには、

口腔の広さや形を上手に変化させていく必要があります。

 

ところが僕達が普段話している日本語は、あまり口やアゴを動かさなくても話せてしまうため、

いざ歌うとなると、以外とアゴが動いていなかったり、力んだりしてしまう事があります。

これでは口の共鳴が充分に得られません bearing

 

アゴや口周り、舌の力などが充分に抜け、

スムーズに動かせるように鍛えられていないといけません。

 

例えば、アゴの動きやすい言葉、「Wo」「Yo」「Ya」などの言葉をつかって

アゴを積極的に動かす練習をしてみましょう。

 

普段からこのようなトレーニングをしておくことで、

力みの無い状態で、いろんな風に口腔の形を変えれるようになり、

豊な共鳴へとつながっていきます shine

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