2011年6月のブログ記事

姿勢が変われば

身体の無駄な力を使わなくなり、

声が変わります

 

呼吸が変われば

声帯の間(声門)に無理に息をぶつけなくなり、

声が変わります

 

さらに、響きの場所をイメージ出来ると、

声が変わります

 

これだけでも大分声を変える事ができます。

 

なのに、変わらなかった

どうして?

 

答えは簡単。ボイトレが足りないだけです。

 

ボイトレによって、発声器官の柔軟性が増せば、

必ず変わります。

毎日少しずつ、昨日と比べて変わってなくても

一年で比べると大分変化しています。 flair

一年くらい前から趣味でベースを弾いています

きっかけは、ある朝起きた時に、突然「ベースが弾きたい」

と思ったからです

 

一日一時間くらいしか弾く時間はないのですが、

なるべく毎日弾くようにしています

 

まだまだできない事だらけです

 

でも、嫌になりません

むしろ楽しくてしかたないです

できない事があるということは、今までの自分になかった事をしているから、

つまり新しい自分になろうとしているからです

 

歌も全く同じ事がいえると思います

上手く声が出ない、上手く歌えない

悔やむ必要はありません

できない事を見つけたら、新しい自分への一歩手前にきた

と思って、ワクワクしながら挑戦し続けましょう  smile

いい声を出すためには、やはり姿勢が大切。

という事で、今月はレッスンに来ているみんなにも

あらためて、しかっり確認してもらっています。

 

喉で押し出さず、響きのある声を出すために、

声は体の下から真っ直ぐ上に抜けるようにイメージします。

 

そのため、背筋が曲がっていると、やはり声は上に抜けた感じになりません。

試しに、背筋を伸ばした状態で声を出し、そのまま猫背にしてみましょう。

響きが潰れていく感じがわかります。

 

壁などを利用して、背筋を真っ直ぐにする感覚をつかみましょう。

普段姿勢の悪い人ほど、キツく感じるかもしれません。

それだけ、良い姿勢のための大切な筋肉を使っていなかった

という事ですね。

日常から、背筋を伸ばして立ったり、歩く意識をしましょう。

歌のためだけではなく、見た身もカッコいいし、健康にも良い事ですね delicious

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